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スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け 万人を満足させることは難しい件

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ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

Starwarz 20191222 01

 

『スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け』(原題:Star Wars: The Rise of Skywalker)

鑑賞しました。万人を満足させることは難しいのでした。

ましてスターウォーズというシリーズならなおさら。

  

あらすじ

 

スターキラー基地の破壊、クレイトの戦いから約一年後、レイア・オーガナ将軍率いるレジスタンスは復活した。

生き延びた10数名のメンバーは、古いつてを頼って同士や宇宙船を集める。

その中には、34年前のスカリフの戦いのの直後にタトゥイーン軌道上で帝国軍のスター・デストロイヤーに捕らえられた元老院議員時代のレイアの外交船も含まれていた。

ブロケード・ランナーの異名をとるこのコレリアン・コルベットは、新生レジスタンスが旗艦とし、ナイン・ナンが指揮を執ることになった。

一方、ファーストオーダーの最高指導者となったカイロ・レンは、銀河中にその勢力を拡大しながら、ファーストオーダーの起源に関する秘密や、亡き者にしたスノークの暗黒のパワーの秘密を探し求めていた・・・・。

 

劇場パンフレットより引用

 

 

 

感想

 

フォースの覚醒から始まった

スターウォーズ最新シリーズ完結というだけに、

大きな期待とこれで本当に最後という悲しみを感情を抱いて鑑賞した本作。

 

結論から言うと、本作に過去のシリーズ完結とする要素を詰め込みすぎて

都合の良い展開になっていた印象。

 

レイへの思いを伝えようとする描写を散りばめといて

最終的に何のフラグもなかった奴にかっさわれて

終幕までフィンのレイへのくだりは何もなし。

フィンが不憫でならなかった。

 

フォースの覚醒から、主要キャラクター殺しまくっている感が

否めないのに

本作でレイア姫は、周知の事実としても

C-3POやチューバッカの扱いが、パルパティーンの影響では片付かないほど、

雑な扱いに困惑。

 

フォースの覚醒から出演して、カイロとスノークの板挟みで

中間管理職の苦労を体現していたドーナルグリーソン演じるハックス将軍。

見せ場と思しき描写直後にあっさり退場。

 

スターウォーズシリーズを完結させるために

フォースの覚醒から培ったドラマ要素が表面的に語られていたのが至極残念。

 

シリーズ完結とかいいから、新三部作としてしっかり作ってくれたら

よかったと思うばかり。

二兎追うものは一兎をも得ずとはこのことかと。