1. TOP
  2. 映画鑑賞クオリティアップのコツ
  3. 賃貸マンション住まいが、サウンドバー購入検討した結果

賃貸マンション住まいが、サウンドバー購入検討した結果

|

 

ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

Soundbar20200707

 

賃貸マンション住まいでも

ウーファー内蔵のサウンドバーであれば、導入できることを知った。

では、どれを買うか。

最終候補として上がったYAS-109とHT-X8500を比較。

 多機能かつ騒音に対するアプローチを兼ね備えた

ウーファー内蔵のサウンドバーを導入する事で

ウェブ上では

 

YAS-109とHT-X8500

 

が人気を二分しているよう。

 

以下、個人的に感じたメリットデメリットを挙げてみる。

 

SONY HT-X8500

 

 

■メリット

・幅:890mm × 奥行き:96mm × 高さ:64mm

・サウンドオプティマイザー:小音量でも聞こえやすい周波数に補正できる

・DOLBY ATMOS対応

■デメリット

・YAS-109より割高

 

シンプルなデザイン。

 

テレビの前のスペースは限られるので

奥行き96mmは助かる。

 

マンションでも設置可能なことを

オフィシャルページにて大々的に取り上げているのが

騒音に対しての不安を払拭してくれている。

 

そして、自分が体験したホットなキーワード

『DOLBY ATMOS』対応。

 

4K環境がないと、意味を為さない模様。

テレビもBlu-ray再生機器も、当方4Kには対応していないが

このサウンドバーをきっかけに

4K導入を計画するのもありかなと、新しい視点が芽生える。

 

 

YAS-109の1.5倍の価格設定が、悩みどころ。

 

 

HT-X8500オフィシャルページ

 

YAS-109

 

Soundbar20200707 01

 

■メリット

・HT-X8500より割安

・Alexa機能搭載

■デメリット

・幅:890mm × 奥行き:131mm × 高さ:53mm

・DOLBY ATMOSなし

 

購入するストアによっては

20000円でお釣りが来る価格設定が最大の魅力。

 

サウンドバー取っ掛かりとしては

ちょうど良い価格設定。

失敗してもあまりダメージを受けない安心感。

 

テレビ前置きだと、少々場所を取る131mm。

DOLBY ATOMOSなし。

 

YASー109オフィシャルページ

 

 

以上、

YAS-109の1.5増し価格とて、

マンション住まいとして安心して使えそうで、かつ

『DOLBY ATMOS』というタイムリーなキーワードが

巡り合わせ予感させるもの。

 

私は、HT-X8500を選択する。

 

リビングにデカいスクリーンに四方八方のスピーカー

みたいなホームシアターの理想実現を、

ただただ待つより

現在の環境をより良くする方向にシフトし

 

実際に行動みると

待ってるだけじゃ得られない

了見、知識が得られることを実感。

 

 
以下、合わせてお読みください。