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ソウルフル・ワールド 死んだように生きる人間たちに送るピクサーが唱える生きる目的の話

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ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

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『ソウルフル・ワールド』(原題:Soul)鑑賞しました。

人生の目的を見失った大人向け。

 

あらすじ

 

ニューヨークに暮らし、ジャズミュージシャンを夢見ながら音楽教師をしているジョー・ガードナーは、ついに憧れのジャズクラブで演奏するチャンスを手にする。しかし、その直後に運悪くマンホールに落下してしまい、そこから「ソウル(魂)」たちの世界に迷い込んでしまう。そこはソウルたちが人間として現世に生まれる前にどんな性格や興味を持つかを決める場所だった。ソウルの姿になってしまったジョーは、22番と呼ばれるソウルと出会うが、22番は人間の世界が大嫌いで、何の興味も見つけられず、何百年もソウルの姿のままだった。生きる目的を見つけられない22番と、夢をかなえるために元の世界に戻りたいジョー。正反対の2人の出会いが冒険の始まりとなるが……。

 

映画.comより引用

 

 

 

感想

 

長年夢に見ていた舞台で

演奏できるチャンスを得た道中に

 

事故に遭い死の世界との狭間で

現実世界への未練を訴え実現を果たすも、

 

夢だった世界も

日常の繰り返しだということに気付き

虚しさを覚える。

 

毎日の出来事一つ一つに感動することが

大事であると説く。

 

日常をただ惰性で過ごし

夢を抱くことを忘れてしまった人間の魂が

迷子になっている描写があり、

この日常の大切さを問いたいのだろう。

 

夢を実現した人間が至る境地が

充実してないなんて言い切れないでしょうよ。

 

叶えたことないけど。

 

なんですか?

夢を実現できる人間は少ないから

日常を大事にしろやってことですかい?

 

鑑賞する人間によって捉え方が異なる映画。

自分は全く刺さらなかった。