PS4(プレイステーション4)Blu-ray再生で、サウンドバーHT-X8500 のDOLBY ATMOSを楽しむ方法
DOLBY ATMOS収録Blu-ray作品であれば
PS4(プレイステーション4)再生でも
SONY製サウンドバー『HT-X8500』のDOLBY ATMOSモードで堪能できます。
PS4(プレイステーション4)は、そもそもDOLBY ATMOSに対応しているのか?
プレイステーション4(以下、PS4)で
DOLBY ATMOSは対応している、対応していないで
WEB上でも情報が錯綜しており、
確たるサイトに辿りつけない。
自身で試しても肝心のHT-X8500本体の判断基準である
ATMOS部(画像左上)が点灯しないので、
ネットで調べてもただただ時間を費やすばかりだったので
サポートに問い合わせてみた。
結論、『対応している』との回答
さらにPS4は、PRO(4K作品対応)/Slim問わず、
DOLBY ATMOS収録Blu-ray作品であれば対応できるとのこと。
設定したサウンド優先で、自動判定して最適な音声を伝送する仕組みらしい。
じゃあ、なぜサウンドバーのATMOSランプが点灯せんのじゃ。
解決方法がわかったのでレポート。
設定方法
まずPS4の設定。
設定から『サウンドとスクリーン』を選択。
『音声出力設定』押下。
表示された選択肢の『ビットストリーム(Dolby)』を選択。
次いで再生DISC側の設定。
メインメニューで、Dolby Atmos音声を選択。
他のサイトではこの方法で紹介されている。
しかしこの時点で、HT-X8500のATMOSランプは点灯せず。
なんだよ、サポート。できねぇじゃん。
とサポートの発言の信憑性を疑ってしまう状況の中
試行錯誤で、以下の操作をしてみる、
再生中、PS4コントローラーOPTIONボタン押下で
画面下の操作メニューから『設定』を選び、
表示された音声フォーマット『ビットストリーム(ダイレクト)』を選択。
すると、
出来た。ATMOSランプ点灯!
サポートごめん。本当だった。
4K UHD作品ではなくても、一部Blu-ray作品は
DOLBY ATMOS対応しています。
リリースされたブルーレイおよびストリーミング作品 DOLBYオフィシャルページ
4Kではないからと諦めていても
DOLBY ATMOSを楽しめる可能性はあります。
4Kではない環境で
HT-X8500お持ちのあなた。
自身の環境をもう一度見直してみては、
いかがでしょう。
以下、当方がHT-X8500購入した際の記事も合わせて、どうぞ。