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S.W.A.T. アメリカ全土のギャングのモチベーションを上げる方法

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ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

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『S.W.A.T.』(原題:S.W.A.T.)NETFLIX にて鑑賞しました。

劇場公開日:2003年9月27日

 

この映画を観ると、現実でも起きるんじゃないかと錯覚させるアメリカのお金に対する比重を感じ取れます。

 

あらすじ

 

麻薬王アレックスが「逃がしてくれたヤツには1億ドル払う」と宣言し、街中のギャングがその賞金のため彼の奪回を計画。そんな状況の中、相棒のせいでS.W.A.T.から追放されていたストリート、女性ながらすご腕のサンチェスらがアレックス護送の任務に当たる。

 

映画.comより引用

 

 

 

感想

 

1億ドル(約120億円)の懸賞金によって、

 

白昼堂々

ヘリを狙撃したり

バスーカを打ち放ったりと

 

金のために手段を選ばない

アメリカ全土の輩たちが敵になる

 

胸アツ展開に、テンションぶち上げ。

 

しかし

サミュエル・L・ジャクソンが選抜し、

チームとしての結束を深め、

試験を乗り越え

晴れてSWATとして結成された過程が

描かれてたにも関わらず、

 

敵役の用意が周到過ぎるせいか

翻弄されるばかり、

 

その上、やたらコリンファレルに

スポットあたりがちで

チームワーク全開の決着が薄かったのが、

残念。

 

SWATをクビにする命令を下した

無能な上司をギャフンと言わせる描写までを

セットで期待していたが、

 

そんな描写もなく、しりつぼみな印象が否めず。

 

チーム結成から襲撃までが

本作のピークと言わざるをえない。

 

途中まで良かっただけに

惜しい作品。

 

そしてジェレミーレナーが

出演していたことに驚く。

 

今や知らない人はいないくらい

有名人となった彼が

ジャケットポスターにすら存在しない時代が

あったと思うと

そのキャリアアップ振りとの落差が

感慨深い。