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アーミー・オブ・ザ・デッド ザック・スナイダー監督作品じゃなかったら観ないヤツ

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ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

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『アーミー・オブ・ザ・デッド』(原題:Army of the Dead)鑑賞しました。

いろいろもったいないと感じる映画。

 

 

あらすじ

 

ある日突然、ゾンビが大量発生し、人類は多くの犠牲を払いながらもラスベガスにゾンビを隔離することに成功した。ゾンビとの死闘の後、静かに暮らしていたスコットは、謎の男タナカの依頼により、ラスベガス地下の巨大金庫に残された2億ドルの現金を回収するという計画に加担することに。同じく招集されたクセ者だらけの傭兵たちとともに、大量のゾンビで埋め尽くされた危険エリアに侵入し、屈強で俊敏なゾンビたちと激しい戦いを繰り広げる。

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映画.comより引用

 

 

 

感想

 

ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーの

ドラックスで知られる

デイビッドバウティスタを主演にする

キャスティングの渋さに驚く。

 

キャストにかける金を

作品のクオリティに落とし込むことを

追求した意図が伺える。

 

『ジャスティス・リーグ』撮り直しが

許される程の地位を確立した

ザック・スナイダー監督の気概を感じる。

 

しかし2時間28分と長尺。

 

生贄のくだりで、

大勢に囲まれて原型をとどめないほど

食われてしまうのかと思いきや

割と綺麗に再登場したり

 

ゾンビを殺したことないと

申し出た女性が進路を妨害されるも

奮闘し、生き残るかと思いきや

ダメだったり

 

人質が何故生かされていたのか、

命がけで助けたその人質が、

ヘリ墜落で安否が知れないくらい

ラストシーンでないがしろだったり、

 

短くできる要素は、多々ある。

 

もっとシンプルに2時間以内にしたら

見やすくなるのに。

 

お世辞にも有名ではないキャストばかりだが

割とこいつ死ぬだろうなという予想が

当たってたりと

キャストの妙味を生かし切れてないあたりが

もったいないと感じる。

 

とはいえ、

ゾンビものコンテンツは

普通に面白くなるのが常。

 

コメディタッチな演出が印象的。

金庫破りとチェンソーの黒人の

出会いと別れは必見。

 

見た後、もっとここをこうしたらいいとか

言い合える作品。

 

アーミー・オブ・ザ・デッドNETFLIXオフィシャルページ