ジュラシックワールド 炎の王国 【ネタバレ】人間に振り回される恐竜

 

ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

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『ジュラシックワールド 炎の王国』鑑賞しました。

ネタバレ含みます。

  

ネタバレなあらすじ

 

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火山噴火による恐竜絶滅の危機を、政府は静観する事を決定。

 

ジョン・ハモンド(リチャード・アッテンボロー)の

旧友ベンジャミン・ロックウッド(ジェームズ・クロムウェル)が

設立したロック・ウッド財団は恐竜絶滅を防ぐ団体を支援。

 

しかしながら、

任務を一任されていたロックウッドのアシスタントのエリ・ミルズは

絶滅防止支援を装い、恐竜売買を画策、実行に移していた。

 

インドミナスレックスのDNAサンプルから

より軍事的に強化されたインドラプトルも試作段階であるにもかかわらず

高値で取引されていた。

 

オーウェン(クリス・プラット)やクレア(ブライス・ダラス・ハワード)らによって

阻止されるも、

ロックウッド邸にて運ばれた恐竜たちは、

アメリカ本土に放されてしまう。

 

サスペンス色が強いと世の中がやんや言っている理由

 

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メイジーって娘の出生が『クローン』であるという点。

母親を事故で亡くしたその娘は、祖父のベンジャミンに引き取られ

メイドに育てられている風に見て取れますが

終盤、祖父の手帳に挟まれている

メイジーの顔そっくりの少女と若かりしメイドの2ショット写真にて

判明します。

 

劇中彼女の目を印象付けるシーンがあり、それは恐竜の目を思わせるものだった

という声があるようで、

監督自身インタビューにてジュラシックワールド3はサイエンススリラーになると

語っているあたり、彼女の出生が深掘りされ、展開にも大きく影響しそうな予感。

 

人間と恐竜のハイブリッド。

駄作の臭いがプンプンしてきます。無理やりな展開にならなきゃいいけど。

 

感想

 

人間が勝手に蘇らせたのに、絶滅するから保護しようとか騒ぐあたりが

終始納得いきません。

 

島に取り残され溶岩に飲まれるブラキオサウルスの描写が訴えかけるものがありますが、

全て人間たちの責任。

恐竜たちは人間の身勝手により振り回されているだけです。

彼らに罪はありません。

 

というわけで、次作で人間たちがその報いを受けそうな展開に、賛成。

恐竜を蘇らせた人間は、

少し食われて痛い目を見てその責任の重さを身をもって知ることが

必要です。

 

アメリカがジュラ紀に戻って、

人間と猿の立場逆転の『猿の惑星』状態になったりして。

 

次作に不安を感じさせる内容でした。

 

 

参考記事:http://www.denofgeek.com/uk/movies/jurassic-world-fallen-kingdom/58237/jurassic-world-fallen-kingdom-ending-post-credits-jurassic-world-3

 


jurassicworld_20150809ジュラシックワールド 最強の恐竜は○○サウルスの件

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