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ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT ここまで落ちると、後は上がるだけ

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ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

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『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(原題:The Fast and The Furious: Tokyo Drift)鑑賞しました。

評判の悪い本作。シリーズの繋がりがあるのか未知だったための鑑賞。

果たして。

 

あらすじ

 

カリフォルニアに住む高校生ショーンは、違法運転の常習犯。事故を起こし少年院行きを免れなくなった彼は、軍人の父を頼って日本に渡る。転校先で疎外感を覚える彼を熱くさせたのはやはり車。彼はドリフトレースの世界に足を踏み入れ、天才ドライバーD.K.との対決に挑む。

 

映画.comより引用

 

 

 

感想

 

海を渡ってきた少年が、いきなり学ラン着させられて

こんな老けた高校生がいてたまるかと思いきや、

日本人設定のなのにカタコトの日本語。

 

当時人気だったであろう妻夫木聡が出てきて

READY GO!!って寒過ぎて、仕方がない。

 

コレはいったい何を観させられているんだ感が

果てしない。

 

終盤ドミニクがちょろっと出てくるだけで

本筋とリンクしている部分は少ない。

 

ワイスピシリーズ鑑賞済みの人はわかるだろうが、

この3作目の本筋に関わるパートは、

シリーズ6作目EURO MISSONのエンドロールで

差し込まれるため、

 

結論、観なくても良い作品。

 

シリーズ時系列的に、

本作はEURO MISSONの後の話に位置付けられる。

 

時系列で楽しみたいという人もいるだろうが

だんだんスケールが上がってくるシリーズ中盤で

このクオリティを差し込むのはしんどすぎるので

やめた方が無難。

 

本作で良かったのは、教壇に立つ柴田理恵の自然な演技と

今や国民的知名度の北川景子が、

セリフの少ない役柄ながらハリウッド進出して頑張っていたんだと

感慨に浸れること。

 

ここまで落ちると、後は上がるだけ

と前向きに捉えることにする。

 

 

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