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スランバーランド 子供も大人も夢にすがりたい、そんな時もある

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ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

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『スランバーランド』(原題:Slumberland)鑑賞しました。

 

この映画を観ると、子供も大人も、分け隔てなく夢を見ることが分かります。

 

あらすじ

 

11歳の少女ニモは、小さな島の灯台で大好きな父親と一緒に幸せに暮らしていたが、父親が海で遭難して帰らぬ人となってしまう。落ち込むニモは、気の合わない叔父との新しい生活や学校になじめず、孤独を深めていく。そんな彼女の前に、大きなシルクハットを被り、ツノを生やした奇妙な男が現れる。男はフリップという名で、ニモが生まれる前の父のことを知っていた。なんでも願いがかなうという宝を探しに、ニモを夢の世界スランバーランドへといざなうフリップ。大好きな父親との再会を願うニモは、フリップとともに幻想的な世界で冒険を繰り広げる。

 

映画.comより引用

 

 

 

感想

 

父親と死別し

父親に会いたい一心で

夢で知り合った

ジェイソンモモア演じるフリップと共に

冒険へと旅立つ。

 

生前疎遠だった叔父に引き取られた娘。

 

孤独な人生を送っていた

ドアノブが好きな訳ありな叔父。

 

叔父も叔父なりに

幼い女の子を迎えた生活に

前向きに向き合おうとする姿勢が

なんとも健気で

共感しかない。

 

難しい年頃かつ

父親を亡くした喪失感で

日常もままならず、

 

学校をサボり

現実から逃げるように

夢の世界を訪れる。

 

父親が寝る前に

聞かせてくれた話が展開し、

 

ある人の夢から別の人の夢を渡り歩けたり

 

現実と、かけ離れた性格だったりと

想像力が駆り立てられる。

 

子供も

時に大人も

夢にすがりたい時がある。そんな話。

 

随所に貼られた伏線が

回収されるわけだけど、

 

この手の映画はよくある話で

既視感が否めない。

 

娘の夢へのモチベーションが

亡き父に会うといった動機だけに

楽しい演出はあれど、

全体的に暗い印象を帯びてしまっている印象。

 

ボテボテした身体つきの

匂ってきそうな

ジェイソンモモアより

 

叔父にどうしても感情移入してしまう映画。

 

 

スランバーランドオフィシャルページ

 

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