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IT イット THE END 少年少女時代の特別な時間の共有は、時を経ても色褪せない件

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ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

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『IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(原題:It: Chapter Two)鑑賞しました。

 

あらすじ

 

前作から27年後を舞台に、ビル、ベバリーら大人になった「ルーザーズ・クラブ」の面々が、再び「それ」と対峙するさまを描く。小さな田舎町で再び連続児童失踪事件が起こり、「COME HOME COME HOME(帰っておいで……)」という、「それ」からの不穏なメッセージが届く。幼少時代に「それ」の恐怖から生き延びたルーザーズ・クラブの仲間たちは、27年前に誓った約束を果たすため、町に戻ることを決意するが……。
 

映画.comより引用

 

 

 

ITって?

 

 

スティーブンキング原作『IT』の映画化。

過去に何度か映像化されているが、本作シリーズはリブートとしての位置付け。

デリーに27年周期で現れ、事故や天災に見せかけて住人の威嚇・捕食を繰り返すピエロ

『ペニーワイズ』が本シリーズの敵。一度見たら忘れられないビジュアル。

 

本作『IT イット THE END』はリブートシリーズ2作目完結編。

1作目未見では何言ってるかわからないことになるため、

見てない人は必ず事前に観賞してください。

 

大事なことなので、2度言います。

1作目見てないなら、2作目見ないでください。

 

感想

 

昔の風体とは結びつかない程、ハンサムになっていたり、

何も変わらず、そのままの姿で大人になっていたりと

ルーザーズクラブが、27年後の集合。

 

同窓に花を咲かせるのも束の間、

ペニーワイズとの再戦。

 

いい歳こいた大人たちが、いざペニーワイズと対峙すると

27年前に戦った描写がフラッシュバックしてくるから不思議。

 

マカヴォイ、ジェシカチャスティンたちが演じているはずなのに、

前作で演じている少年少女たちの姿と重ね合わせていた。

 

幼少期の真夏の忘れられない出来事及び青春が、

観賞側に郷愁をもたらした1作目は

スタンドバイミー観賞後と同じような感情を抱いた。

 

本作にて

その特別な時間を共有した気心知れた仲間は

いくつになっても童心に返ることが出来るモノなんだなと

気付かされる。

 

自分の過去を顧み

仲間と特別な時間を共有していないと、

嘆いている人が居たら安心して欲しい。

 

このシリーズ鑑賞にて擬似体験は可能である。