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リメンバー・ミー ピクサーの創造力がハンパない!ウンポコロコが頭から離れない!

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ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

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『リメンバー・ミー』(原題:Coco)鑑賞しました。

最終的に、ウンポコロコって何かが知りたくなります。

 

あらすじ

 

天才的なギターの才能を持つ少年ミゲルはミュージシャンを夢見ているが、過去の悲しい出来事が原因で、彼の一族には音楽禁止の掟が定められていた。ある日ミゲルは、憧れの伝説的ミュージシャン、デラクルスの霊廟に飾られていたギターを手にしたことをきっかけに、まるでテーマパークのように楽しく美しい「死者の国」へと迷いこんでしまう。ミゲルはそこで出会った陽気で孤独なガイコツのヘクターに協力してもらい、元の世界へ戻る方法を探るが……。

 

映画.comより引用

 

 

 

感想

 

生きている世界への入場可否の基準が

先祖の写真が飾られているかいないかで、

生きている人間が忘れてしまうと消え去ってしまう。

死者の世界でも存在できなくなる。

 

大人になっても、こんな仕組みを創造し具現化する。

 

さすがは、ピクサーとしか言いようがない。

イマジネーション力(りょく)が、ハンパない。

 

こんなの見せられたら

墓参りしなきゃ、

写真飾らなきゃ、

とか故人を考えずにはいられない。

 

邦題「リメンバー・ミー」が

映画を鑑賞しないと知り得ない

シチュエーションで歌われており

非常に感慨深い。

 

しかも核心に迫る展開で使用されているため

余計である。

 

メキシコ「死者の日」がモデルということで

日本で言えばお盆にあたる。

 

墓参りしている親族を、祖先が見ている描写は

印象深い。

今後の墓参りに対して身の引き締まる思い。

 

死者の世界の色彩が、

いちいち鮮やかで見惚れてしまう。

 

そしてリメンバーミーは言うまでもなく

スペイン語の歌が、劇中盛り上げる。

 

感情に刺激をもたらし

視覚的にも聴覚的にも楽しめる映画。

 

ちなみに「ウンポコロコ」は、「ちょっとおかしい」と言う意味。

何のことか?鑑賞すればわかります。