ファースト・マン 挑戦し続ける人間を持つ家族の心中は複雑

 

ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

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『ファースト・マン』(原題:First Man)鑑賞しました。

挑戦し続ける人間と、その家族の心境を知りたい人が見る映画です。

 

あらすじ

 

人類で初めて月面に足跡を残した宇宙飛行士ニール・アームストロングの半生を描いたドラマ。アームストロングの視点を通して、人類初の月面着陸という難業に取り組む乗組員やNASA職員たちの奮闘、そして人命を犠牲にしてまで行う月面着陸計画の意義に葛藤しながらも、不退転の決意でプロジェクトに挑むアームストロング自身の姿が描かれる。

 

映画.comより引用

 

 

 

感想

月面着陸の偉業の裏で、

幾重にも及ぶ努力と犠牲が払われていたことに気づかされた。

 

月面に行くまでに宇宙飛行士が

不慮の事故に見舞われる描写が度々垣間見え

月面探査への恐怖や、家族の不安で張り詰めた緊張感が

終始拭えない。

 

1969年という時代に達成したという点も、感心させられる。

 

失敗なくして、成功なし。

その成功の陰で

挑戦し続ける人の思いと、その家族の思いは必ずしも一致しないことが

この映画でわかります。

 

 


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