バードマン アカデミー賞作品賞受賞ということで鑑賞した結果

 

ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

バードマン アカデミー賞作品賞受賞ということで鑑賞した結果

 

2015年度アカデミー賞作品賞を受賞した

『バードマン あるいは無知がもたらす予期せぬ奇跡』

鑑賞してきました。評価された作品だから間違いないだろうと、

こういった理由で観に行くこと多いんですよね。

以下、ネタばれ含みますので

未鑑賞の方ご注意を。

 

過去にヒット作に恵まれた俳優が、鳴かず飛ばずの現在の状況を

打破するために舞台俳優として栄光を取り戻そうと苦悩する映画でした。

 

ワンカットを思わせる撮影方法が話題を呼んでいます。

たしかにカメラワークは独特なものだったと感じます。

しかし、その内容はというと個人的には苦手とするものでした。

 

というのもマイケルキートン演じるリーガンが

超能力を思わせる描写と

バードマンの格好をしたもう一人の自分が自分に語りかける描写が

幾度となく劇中に存在します。

 

その超能力は本物なのか、妄想なのか

どちらなのかがわかる描写がちらほらあるようですが

最後の最後まで、

結論は観た人に委ねられる形で終了します。

 

自分はこの手の委ねられる感じは、

モヤッとするのであまり好きじゃありません。

 

複数人で鑑賞すれば、観終わった後どっちなのか議論出来て

いいかもしれません。

 

しかし不器用ながらも現状を打破しようと

躍起になる姿は好感を持てます。

がむしゃらに打ち込めば『予期せぬ奇跡』も起こるという

解釈させて頂きます。

 

バードマン鑑賞した方、

あなたはリーガンのあの結末をどう捉えますか?

これから観る方、

リーガンの超能力描写に注目して鑑賞して下さい。

 

 

バードマン あるいは無知がもたらす予期せぬ奇跡オフィシャルページ

 


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