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ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ 共同生活において大切なたったひとつのこと

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ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

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『ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(原題:Venom: Let There Be Carnage)鑑賞しました。

 

この映画を観ると、アメーバでも人間でも共同生活において大切なことが何か分かります。

 

あらすじ

 

「悪人以外を食べない」という条件でエディの体に寄生した地球外生命体シンビオートのヴェノムは、食欲制限を強いられ不満を抱えながらも、エディとの共同生活をそれなりに楽しんでいた。そんな中、ジャーナリストとして未解決事件の真相を追うエディは、刑務所で死刑囚クレタス・キャサディと再会する。クレタスは猟奇殺人を繰り返したシリアルキラーで、死刑執行が迫っていた。エディに対し異様な興味を示すクレタスは突如として彼の腕に噛み付き、その血液が人間とは異なることに気づく。そして死刑執行の時、クレタスはついにカーネイジへと覚醒する。

 

映画.comより引用

 

 


 

感想

 

エディ・ブロックがポンコツで、

ヴェノムが真相を究明する。

 

探偵に麻酔銃を打って難事件を解決する

某マンガのそれを彷彿とさせ、愉快。

 

喋れる上に、強かったりなどハイスペックが乗っかった

犬猫に通じる相棒感が良かった前作であったが、

 

失恋による傷心に気を使ったり

互いの大事にしているものを壊すほどの

ケンカをして家を飛び出しでは

謝罪で仲を修復したり、

 

その掛け合いが、さらに発展して

前作以上に、楽しめる。

 

コンビニのおばちゃんと仲良くなってたり

ニワトリを飼っていたりと

人間界に溶け込んで

適用してるあたりも楽しい。

 

カーネイジに対して、赤はダメと

ビビるあたりも、可愛らしい。

 

スパイダーマンのヴィランである事実が

信じられなくなるくらい

 

ヴェノムが好きになる要素しかない。

 

アンのフィアンセが加勢し

活躍するあたりも、グッド。

 

監督のアンディサーキスについて

ロード・オブ・ザ・リングのゴラム、

ブラックパンサーのユリシーズ・クロウや

ロバートパティンソン版バットマンのアルフレッドなど、

モーションキャプチャの第一人者にして、

自身も演技ができる上

監督も務めるマルチな活躍には

ただただ目を見張る。

 

エディとヴェノムの掛け合いが

98分の短い尺で見られる点も、良い。

 

「素直に謝る」

 

共同生活において大切なことは

アメーバでも人間でも同じ変わりはない。

 

 

 

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