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ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ 怪獣大集合で視覚的に楽しめるエンターテインメント

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ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

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『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ』(原題:Godzilla: King of the Monsters)鑑賞しました。

 

あらすじ

 

モスラ、ラドン、キングギドラなど続々と復活する神話時代の怪獣たちとゴジラが、世界の覇権をかけて戦いを繰り広げる。また、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようと、未確認生物特務機関「モナーク」に属する人々が奮闘する姿を描く。分たちとそっくりな“わたしたち”が現れ……。

 

映画.comより引用

 

 

 

ハリウッド版ゴジラって?

 

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日本の同名映画のハリウッド進出作品。

2014年公開『GODZILLA』が1作目。

 

本作キングオブモンスターズが2作目にあたる

 

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2017年公開の『キングコング 髑髏島の巨神』との

クロスオーバーが作品が2021年公開を予定している。

 

 

 

 

 

ハリウッド版は、本作がお初ではなく、

1998年にも公開している。

 

感想

 

犠牲者がテーマ。

 

ゴジラ出現によって息子を失った家族が

その胸中と心境の変化を表現した展開となる。

 

拉致される母娘の母ちゃんの大義名分が

果てしなく勝手な言い分で、感情移入というより

早くガブっとやられないかとモンスター側を

応援すること必至。

 

前作に引き続くキャスティングが存在するので

事前に鑑賞した方が無難。

 

そして原子力をエネルギーとするゴジラに

元気注入するためのミッションに、

非核保有の日本人が手をあげるくだりは、

 

核を保有するハリウッド版

ゴジラしかできない演出だと感じる。

 

日本生まれの怪獣のケジメは日本で、

自分の尻は自分で拭けとも受け取れるし、

 

政治的意図はないんだろうが

原子力爆弾と日本を結びつける演出に、

ヒヤッとする。

 

とは言え

キービジュアルからキングギドラと対決するかと

思いきや、各国要所にモンスターが出現し

 

大パニックな展開がエンターテイメント感あふれ

映像だけ見てても楽しめる作品。

 

日本のゴジラ未見でも耳にする名の怪獣が出てきて

あ、これ知ってる!だの

あれは知らないなど、盛り上がれる。

 

この映画が好きな人は、

 

 

ランペイジも、きっと楽しめるだろう。