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ハロウィン 殺人犯を迎え撃つために40年間対策を練った結果

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ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

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『ハロウィン』(原題:Halloween)鑑賞しました。

40年は、おばあちゃんを最強にさせました。

 

あらすじ

 

ジャーナリストのデイナとアーロンは、40年前のハロウィンに起きた凄惨な殺人事件の真相を調べていた。犯人の「ブギーマン」ことマイケル・マイヤーズは事件後ひと言も話さず、動機や感情は一切不明。事件の唯一の生き残りであるローリー・ストロードに話を聞いても収穫はなかった。しかしローリーは再びマイケルが自分の前に現れることを予感し、その時のためにひとり備えていた。そしてハロウィン前夜、精神病棟から患者を輸送する車が横転し、マイケルが再び街に解き放たれる。
 

映画.comより引用

 

 

 

感想

 

「13日の金曜日」、「エルム街の悪夢」に並ぶ

ホラー映画の金字塔「ハロウィン」。

 

1978年1作目の公開から

40年後同じキャスティングでの続編となる本作。

 

マスクを被り、ナイフで斬りかかる犯人は

「ブギーマン」の呼称で

ホラーゲームの採用される程の

アイコン的存在。

 

40年前の凄惨な事件の生き残りである女性が

犯人がいつか自分のもとに現れると確信し、

庭に射撃場、家を要塞化、

潤沢な武器が武器庫に用意したり

40年間対策を怠らなかった結果、

 

調教した娘から疎まれ、

孫が、橋渡し役となる

かろうじて家族との関係を保っている状態。

 

ブギーマンを迎える展開は

コソ泥二人を家に迎え撃つケビン・マカリスターみたいな

シリアスな「ホーム・アローン」を想像する。

 

籠城戦みたいな構図は、

小さい頃にみたホームアローンに興奮した当時から

時を経ても、やはり興奮する。

 

母に不信感を抱いていた娘も

長年調教されたスキルが

体に染み付いていたのを裏付ける一撃に、シビれる。

 

しかも決めゼリフ付きときたもんだから、

このカットを目的として

鑑賞するのも、あり。

 

ナイフを手に入れるために入った家の住人を

わざわざ殺す必要があったのか、

犯行に及ぶ動機が解せない部分もあるが、

 

40年の時を経て

ターゲットの居場所も分からない状態で、

 

マスクを取り戻し、

住所も特定できる思考を持ち得ている以上、

 

ブギーマンなりのルールがあったと

考える他ない。

 

前作でどんな事件が起きたのか

多少フォローもあるが

初見で本作を鑑賞した身としては

前作も見たい気持ちにさせられた。

 

残念ながら、ハロウィン1作目を見られる

配信サービスがないので

家で鑑賞するには、

宅配レンタルサービス(⇒TSUTAYA TV)を

利用すべし。