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ブラック・ウィドウ 『エンドゲーム』で、あんな行動を取る決意をした理由

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ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

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『ブラック・ウィドウ』(原題:Black Widow)鑑賞しました。

 

 

あらすじ

 

ブラック・ウィドウがアベンジャーズから離れていた時期に起こった出来事を描く。ブラック・ウィドウの前に突如現れた、“妹”エレーナ。姉妹は、自分たちを暗殺者に育てたスパイ組織「レッドルーム」の秘密を知ったことで命を狙われる。唯一の味方は、かつて組織が作り出した“偽りの家族”だけだった。

 

映画.comより引用

 

 

 

感想

 

アベンジャーズエンドゲームで、

ブラックウィドウがいなければ成し得なかった結果も

 

アイアンマンに全ての記憶を上書きされて

 

彼女の扱いが薄れていたことに

納得がいかなかった身として

 

この単独作品は喜ばしくもあり、

今後ブラックウィドウをお目にかかることが

なくなると思うと切なくなる複雑な心境。

 

新進気鋭の女優フローレンスピューをはじめ

ベテラン女優レイチェルワイズで脇を固めるキャスティングも

申し分ないが

 

ブラックウィドウを追い詰めるメチャクチャ強くて

フードをまとってキャラ立ちしているタスクマスターなる存在が、

最高にカッコイイ。

 

雷やレーザービームなどが出てこない

生身の人間のみのマーベル映画の展開は久々で、

新鮮な気持ちにさせられる。

 

かと言って物足りないということは決してなく

十分満足感のある仕上がりに持ってくるあたりは

さすがと言ったところ。

 

デカい図体したが父ちゃんが弱すぎたり

フェロモンロックの脆弱さが甚だしかったりするのは

ご愛嬌。

 

時系列としてはインフィニティウォーの前に当たる。

 

ナターシャが、なぜ『エンドゲーム』で

あんな犠牲を払う決意をしたかが、わかっていただけると思う

 

公式パンフレット主演スカーレット・ヨハンソンインタビューより抜粋

 

と演じている本人も語るように

アベンジャーズにて、

やたら「家族」というキーワードを意識していた

印象のナターシャ。

 

その言葉を意識するようなきっかけが

本作に描かれている。

 

家族に、血の繋がりは関係ないのである。

 

初登場したアイアンマン2から

彼女の軌跡をたどるように、

過去作品を再び鑑賞したい

気持ちにさせてくるやり方が、絶妙。