パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊 ネタ切れと多作品のデジャブ感が否めなかった件

 

ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

Screenx 20170701 05

 

『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』鑑賞しました。

『最後の海賊』とは邦題であり、原題は『Dead men tell no tales』(死人に口無し)。

最後と歌っている手前、今作でシリーズ完結を思わせますが

そんなことはありませんでした。

以下、ネタバレ含みます。シリーズ5作目ともあり、若干ネタ切れ感が否めず、

 

キャプテンサラザールとの絡みで

ジャックスパロウのキャプテンになる経緯が語られている点、

 

カヤ・スコデラリオ演じる天文学者カリーナ・スミスとバルボッサの関係と

邦題の『最後の海賊』と謳いたかったとある海賊の死、

 

これら以外は

前作『生命の泉』が『ポセイドンの槍』に置き換わっただけの印象がありました。

 

シリーズを通して重要だった海賊の最後が

ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーリミックスのヨンドゥの最後と展開が同じだったことが残念。

最近この手の展開多いなぁと新鮮味に掛けてしまったわけで。

 

とはいえ、エンターテイメント色が強く

ウィルターナーやエリザベススワンなど過去キャストも登場するので

ファンとしては十分楽しめる内容です。

 

エンドクレジット後にデイビージョーンズなるシルエットのキャラクターが

登場するので、最後まで席を立たずにご覧下さい。

 


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