1. TOP
  2. 映画感想
  3. ハ行
  4. バッドウェイブ 裸でスケボー、女装など見たことないブルースウィリスが鑑賞できる件

バッドウェイブ 裸でスケボー、女装など見たことないブルースウィリスが鑑賞できる件

|

 

ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

NewImage

 

『バッドウェイブ』(原題:Once Upon a Time in Venice)鑑賞しました。

新境地?!ブルース・ウィリスの新たな一面が見られます。

 

あらすじ

 

ロサンゼルスのヴェニスで唯一の私立探偵を営むスティーブは、成り行きからドラッグの売人であるスパイダーの怒りを買い、愛犬のバディを誘拐されてしまう。バディを救い出すためスパイダーと取引したスティーブだったが、離婚寸前の親友デイヴやユダヤ人の悪徳不動産屋からの依頼も同時に解決しなければならず、彼は助手のジョンと共にヴェニスの町を奔走する。

 

wikipediaより引用

 

感想

 

ブルース・ウィリス主演ということで鑑賞。

裸でスケボー、犬と戯れる描写、女装など、今まで見たことのない彼の姿を堪能。

すっごい新鮮。

 

近年目立った活躍がないブルースだけに

なりふり構っていられないのか、

新しいことに挑戦したいのか、どちらとも取れる印象。

 

ジェイソン・モモアジョン・グッドマンファムケ・ヤンセンなど、

見たことあるキャストが脇を固めるも、雑な扱われ方がされており

全体的にチープな感が否めず。

 

ブルースの役柄も私立探偵ということですが、

めちゃくちゃ強いわけでもなく

ジョングッドマンの協力のもと

畳み掛けるトラブルを都合よく一気に解決。

 

ブルースの大衆イメージである

一匹狼でめちゃくちゃ強いといった描写はなし。

 

中途半端に腕っ節がある描写もあり

大衆イメージを払拭させることが制作側の意図だったとしたら

ブレブレ。

 

往年のブルースファンにとっては、残念な一本。