ホビット 決戦のゆくえ レゴラスはやっぱり強かった件

 

ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです。

 

 

ホビット 決戦のゆくえ鑑賞しました。

3部作完結です。

やっぱりレゴラスは強かった。

以下、若干ネタに触れますのて、未見の方はご注意を。

 

ドワーフたちの冒険の結末は言うまでもなく、

スマウグやアゾグとの決着、

キーリ/レゴラス/タウリエルの三角関係、

トーリンの葛藤

 

など楽しめる要素は盛り沢山。

2作目の竜に奪われた王国で続きが気になりすぎる終わり方だったため、めちゃくちゃ楽しみにしてました。

2作目の直後から物語が始まるため、前作観ないで臨むと話が全くわからないので、注意(そんな人はいないかな)。

さて、ルークエヴァンス演じるバルドと邪竜スマウグの戦いなんですけど、ちょっとあっけなく倒されちゃった感があり、もう少しカンバーバッチの声が聞きたかったなと。

 

タウリエルって原作にはいないキャラクターっ知ってました?そんな彼女を巡る三角関係はキーリに軍配があがります。タウリエルが自分に気がないことをわかっている雰囲気は、劇中頻繁に垣間見られるレゴラスですが、その憂さを晴らすが如く躍動感がハンパないです。

 

落下する岩をスーパーマリオみたいにぴょんぴょん。次はどんなことをしてくれるのか、観てて楽しくなってきます。

肝心な時に弓矢がなくなるとかお約束もあり。彼の勇姿がこれで見納めかと思うと切ないっす。

 

さて、そんなレゴラスはストライダーを探しに北を目指すよう促される描写があり、指輪物語への伏線もしっかりございまして、鑑賞した後、のちの三部作を観たくなること請け合いです。

なんだかんだ語りましたが、このシリーズにまさるファンタジー作品はなかなかないと思うわけです。

未見の方、ぜひ。

 


ホビット 竜に奪われた王国 感想:カンバーバッチ感をもう少し!

スポンサードリンク