her/世界でひとつの彼女 リアルに遠くない未来であると感じた件

 

ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

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『her/世界でひとつの彼女』鑑賞しました。

 

あらすじ

 

近未来のロサンゼルスを舞台に、携帯電話の音声アシスタントに恋心を抱いた男を描いたラブストーリー。他人の代わりに思いを伝える手紙を書く代筆ライターのセオドアは、長年連れ添った妻と別れ、傷心の日々を送っていた。そんな時、コンピューターや携帯電話から発せられる人工知能OS「サマンサ」の個性的で魅力的な声にひかれ、次第に“彼女”と過ごす時間に幸せを感じるようになる。

 

映画.comより引用

 

 

 

感想

 

ブレードランナー2049でもこの映画と同じ

生身は切っても切れないシチュエーションを描いていたのが記憶に新しい。

 

人間が気付くのではなく、人工知能が自ら学習して身を引くのが

この映画を鑑賞して印象的だった部分。

 

2次元のキャラクターに恋心を抱く。

中二病をこじらせたことがある人ならこのような体験をしたことが

あるだろう。

 

VRなど、さらにこじらせる用途が増えてきたこの時代に

この映画の人工知能を、そう遠くない未来であると感じる。

 

 


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