ギフト 見終わった後にスッキリするか否かは人次第

 

ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

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新たな転居先で幸せな生活を送る夫婦の前にギフトが置かれ続ける。

果たしてその理由とは。

映画『ギフト』を鑑賞して思うところ、私は見終えてモヤっとしました。

以下、ネタバレ含みます。

 ギフトが置かれ続ける理由、

結論から申し上げると夫の同級生と名乗る男・ゴードの復讐の伏線です。

 

高校時代、夫のいじめにより人生が狂ったゴードの20数年来の仕返し。

 

夫婦の転移先が夫の地元ということで買い物中に、ゴードと出会う。

食事をしたりと、ことあるごとに、自宅を訪問したり、玄関先に贈り物を置いていく

ゴード。

 

その行為がエスカレートしてきて、少々気味が悪くなって妻のストレスがたまりだした時に

夫がきっぱり家に来ないように物申す。

 

その後、一通の手紙を最後にゴードの接触は途絶えるが、その手紙の一節に

『過去のことは水に流そう』

 

『過去のこと』というのが何か気になる嫁。それを聞き出そうとするが、夫の態度急変。

これを機に夫への不信感が募り、夫の机を物色したりし始め、

夫が頑として語らないから、夫の知人を訪ね聞き込みをしてしまうほどの行動に

個人的にこんなにまでして配偶者の過去を知りたいものか?!とか思ってしまった。

 

結論、身辺調査で人を落としめて仕事のポストを得たりと、

嫁に偽って色々人らしからぬことをしていたという手前、夫が悪いという流れになるけど、

 

嫁のこの行為に引っかかってしまって

スカッとすべきゴードの復讐劇も、モヤっとした感情で見届けてしまった。

 

あくまで一個人の意見です。

この映画を観て、夫婦のあり方を一考するのもありかもしれません。

 

 


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