ザ・アウトロー いいとこなしのジェラルドバトラー、強盗応援ムービー

 

ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

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『ザ・アウトロー』(原題:Den of Thieves)鑑賞しました。

こんなジェラルド・バトラー見たことなかった。

いいとこなし。けど、そこがラストへの伏線だと思えば納得できる映画です。 

あらすじ

 

48分に1回、銀行強盗が発生するといわれるロサンゼルス。型破りな捜査で知られるロサンゼルス郡保安局の重犯罪特捜班を率いるニック・オブライエンは、多発する銀行強盗に日々、立ち向かっていた。そんなある時、伝説の強盗と呼ばれるレイ・メリーメンの一味が3000万ドルの巨額銀行強盗を企てているとの情報が舞い込む。氷のように冷静で、綿密な計画を練るメリーメンに対し、ニックたちも徐々に一味を追い詰めていき、両者が対決する日が刻一刻と近づいていたが……。

 

映画.comより引用

 

 

 

感想

 

型破りな捜査官と、強盗の2つの視点で物語は進みます。

 

ジェラルドバトラーの捜査が型破り過ぎて、意味不明な点多し。

浮気して離婚届突きつけられるわ、散々です。

 

強盗にも家族がおり完全に悪者として語られない描写があり、

ジェラルドバトラーの素行の悪さも相まって

だんだん強盗の方に感情移入してしまう。

 

そして捜査官と強盗の板挟みに合うドライバー役の黒人が不憫でならない。

 

強盗が現金を奪い過程に息を飲む。

オーシャンズシリーズを彷彿とさせるクライムアクション要素、

クライマックスの銃撃戦、そして癖のある結末に満足。

 

ジェラルドバトラーのヒット作『エンド・オブ・ホワイトハウス』を

触れ込みにしているため

あの手のジェラルドバトラーの活躍を期待すると裏切られます。

ご注意を。

 


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