シビルウォー ダニエル・ブリュールとマーティンフリーマンの役どころが気になったので調べてみた

 

 

2016年4月29日(土)公開、シビルウォー鑑賞してきました。

巷ではアベンジャーズ2.5とも謳われていますが、ほんとその通り。

エイジオブウルトロンの公開が2015年7月4日ですから1年もたたないうちに

アベンジャーズの面々が拝めるとは贅沢です。

 

映画はエイジオブウルトロンでの舞台となったソコヴィアをはじめ

アベンジャーズの死闘によって発生した被害によって犠牲となっている人がいるという事実に政府が動きます。

 

アベンジャーズが政府の管理下に置かれる法律を巡り

メンバー間で対立が起こります。

 

その法律制定の当日にテロが発生。

容疑者としてバッキーパーンズの名が挙がり

キャプテンてんやわんや、といった内容です。

 

個人的に気になったのが、悪役のバロン・ジーモ。

『グッバイ、レーニン!』での演技が注目されたダニエル・ブリュール。

 

 

バロン・ジーモなる役は原作でも

割と特徴的な外見。

 

 

本作ではこのような風貌ではないが、

今後の展開によってマスクをつけて現れるのでしょうか。

原作を知ってるとこういう側面も楽しめるから得ですよね。

 

 

そしてホビットやシャーロックで知られるマーティンフリーマン。

彼を起用するということは、ちょい役では終わるはずがない。

本作では『エヴェレット・ロス』という役を演じている。

 

 

このエヴェレット・ロスなる人物は

本作で目覚ましい活躍をみせているブラックパンサーに登場するキャラクター。

 

 

ブラックパンサーも2018年公開予定の単独作品としてすでに発表されているので

シビルウォーではあまり目立った存在ではなかったですが、

ブラックパンサー単独作品では、活躍が期待できるということですね。

 

シビルウォー本作は、キャプテンアメリカは擁護してたけど、鑑賞側にとって

しょうがないと思える事実がアイアンマンにつきつけられます。

 

スパイダーマンやアントマンもメンバーに加わりエンタメ色満載ですが

割と重い面もあります。

 

ウィンターソルジャーから感じるのですが、

キャプテンアメリカシリーズはドラマ性が強くなり

アクションシーンだけで魅せる内容の薄いヒーロー映画とは

一線を画す映画だと改めて思いました。

 

ヘリコプターを飛ばすことも許さないキャプテンの隆々筋肉は必見です。

 

 

 


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