巷で噂の爆音上映は、通常上映とは一線を画す音響であると身を持って体験した件 

 

ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

Bakuon 20171021 07

 

このところ爆音上映というキーワードを耳にする機会が多くなり、

気になったので身をもって体験した爆音上映をレポート。

 そもそも、爆音上映とは

 

通常の映画用の音響セッティングではなく、音楽ライヴ用の音響セッティングをフルに使い、音響の中で映画を見・聴く試みです。その爆音によって視覚までもが変容して映画そのものも違って見える。大音響でなければ聴こえてこない幽かな音を聴くという、大胆かつ繊細な上映となります。

爆音映画祭公式より引用

 

Bakuon 20171021 01

 

当方が体験したのは

丸の内ピカデリー爆音映画祭

 

新作2300円、旧作1800円という価格設定。

鑑賞する側の期待値ハードルを上げる、通常上映より高い価格設定。

 

Bakuon 20171021 06

 

劇場入り口付近にものものしい機材が置かれており、

通常上映で座れる最後列シートも設備に合わせて制限されていた。

 

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なるほど、これが爆音の中枢を担っているわけですな。

 

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音響セッティング最前列にも配置され、

期待度が増す。

 

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上映にて感じたこととして、

爆音というイメージは音量がでかいといったものだが、

通常上映よりも音量は高くなっているとは思うが、一番の違いは重低音。

花火を生で鑑賞した時の内臓を揺らすアレに近い。

 

鑑賞した作品は『ダンケルク』。

画面奥から手前に銃撃が迫ってくるシーンの臨場感が半端なかった。

 

爆撃シーンなど、総評してこの上映形式にはハマると思うが、

あくまで音響に対して当てはまるものであり、

スクリーンの大きさとか求めちゃう人には向かないと感じる。

 

当方は新作を鑑賞したわけだけど、自分のお気に入り旧作がこの爆音に掛かった時に

その違いを確かめるといった体験の方が有意義ではなかろうか。

 

その映画に通常料金1本分払えるかどうかの興味程度も

図られるニッチなエンターテイメント。

 

当方スクリーンの質とかも求めちゃうので同じ料金払うなら

ちょっとプラスして、IMAXに軍配。

 

この爆音企画、興味ある方はぜひ。

 

 


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