アナベル 後味の悪い終幕になんとも言えない気分にさせられる件

 

ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)☆

 

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『アナベル 死霊館の人形』鑑賞しました。

死霊館シリーズで強烈インパクトのある人形のスピンオフ作品です。

以下、ネタバレ含みます。

 新婚夫婦の夫からのプレゼントとして送られた人形。

この人形をプレゼントして嬉しいわといって喜ぶ嫁もどうかと思うが、

そうしないと話は進まないのでとりあえずよし。

 

失踪中の隣人夫婦の娘がとある日、その彼氏を連れて隣人夫婦を惨殺。

新婚夫婦もその凄惨な事件の当事者になる。

自宅にて銃殺されるが手にしていたのがこの人形。

 

失踪していた娘の名がアナベルヒギンス。

彼女はカルト教団に執心しており、事件の動機も悪魔を召喚するために

親族の血と赤ん坊が必要だったとのこと。

 

この事件を境に射殺されたアナベルが抱えていた人形を通じた悲劇が

新婚の妻とその赤子に向けられる。

 

夫婦とともに神父がなんやかんや頑張って解決するかと思いきや、

物語中盤で登場した近所の本屋の女性が、

しゃしゃり出てきて、挙句この女性を犠牲に事件解決。

 

めでたしめでたしと言えないなんとも後味の悪い終幕。

 

そしてこの危険なアナベル人形も行方知れずで

次の持ち主に渡ってしまう始末。

 

うーん。続編作りたかったのかな。

 

というわけで、この悲劇が続編『アナベル 資料人形の誕生』にてくり返えされます。

 

 

 

アナベル 死霊館の人形


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