ゲティ家の身代金 クリストファープラマーだけでなく他キャストの演技が作品を際立たせている件

 

ども、ゴロゴロ生活ぱんいちです(+_+)

 

ゲティ家の身代金 クリストファープラマーだけでなく他キャストの演技が作品を際立たせている件 ーゴロゴロ生活ー

 

『ゲティ家の身代金』(原題:All the Money in the World)

  

あらすじ

“世界中のすべての金を手にした”といわれる大富豪ゲティ。孫ポールが誘拐され1700万ドルという破格の身代金を要求されたゲティは、支払いを断固拒否。彼は大富豪であると同時に稀代の守銭奴だったのだ。離婚によりゲティ家を離れていたポールの母ゲイルに支払いは不可能。息子を救い出すため、ゲイルは事あるごとに脅迫してくる犯人だけでなく、断固として支払いを拒否する【世界一の大富豪】とも戦うことになる。警察に狂言誘拐を疑われ、マスコミに追い回され、疲弊していくゲイル。一方、一向に身代金が払われる様子がないことに犯人は痺れを切らし、ポールの身に危険が迫っていた・・・。

オフィシャルより引用

 

 

感想

 

スキャンダルによってケビン・スペイシーが降板、

クリストファー・プラマーで撮り直しになったことが有名。

 

最初っからクリストファー・プラマーでよかったんじゃねってくらい

絶妙過ぎて、ケビン・スペイシーの姿を想像できない。

 

身代金を得られない

母ちゃんの苦悩をミシェルウィリアムズが体現していた。

 

ゲティにもらった彫刻を藁にもすがる思いで売りに出し

それが偽物だとわかった時、

偽物だと知っててゲティが手放したことが発覚した時の

やっぱりあいつは身代金支払いを断るようなジジイだということを

確信した彼女の演技が最高でした。

 

実話を元にしたフィクションということだったけど、

この事実を知らなかった当方は、

最後までどうなるかわからない息をつかせぬ展開に

ただただ見入ってしまった。

 

犯人逮捕のため懸賞金をかけた映画(身代金)もありましたが、

有り余る金を持つ人間が支払い拒否する現実は衝撃です。

 

一見の価値あり。

 

 


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